キリギリス(S)の経済 written by eConomy
キリギリス(S)の経済

現在、表紙の美人を裸に引ん剥いて、色々として貰う予定のeConomyです。(クリスマス作)
何を書きましょう。
政府が・・・(まぁ、いいか。)国民それぞれに1万数千円くれるそうです。
良くわかりませんが、高所得者にやる必要は「絶対に」無い訳ですが、低所得層には必ず行き渡るのか。
こっちが議論されていない様ですが・・・されてるの、知らん。
どういう方法で配るの。お金なんでしょう。銀行振り込みかしら。
なら、サラリーマンは減税でもされるの。各自に何か通知が行くのかしら。
新聞ではあまり読まない記事で知りません。
お金をヤル。だから、自民・公明に1票は無理に決まっています。
餞別、貰ったら別に移る。これが一般常識で昔からの日本のしきたり・・・かな?
この寒空で家のない人にはどうするのでしょう。
住所不定・・・明日は我が身の昨今、路頭に迷う老若男女にはちゃんと手渡せるのか。
日本は格差社会の中に入っていますが、まだ軽症なのは事実です。
所謂、金持ち国家では世界的に見れば、ドイツより酷いがUSAより圧倒的にその格差は小さい。韓国も日本と同じレベル。
今、世界の経済を押し上げている中国、ブラジル、インド、南アフリカなどは平均10倍以上。(日本は5倍以下です。)
この5倍って言うのは、平均年間所得120万以下の世帯を多く含んでのお話ですから、日本はもう金持ちではないとも言えるし、その所得の1%をばら撒く事ができる事実はやはり金持ちで歪んだ社会と言える証明かもしれません。
お金って誰もが欲しい。でも、私みたいに「捨てる」方ばかりを考えるキリギリスと会社でどんな嫌な事があっても耐えて、一生の大半を借金を払うことに費やし、仮の自宅でお茶を飲むことに至上の喜びを得るアリがいます。
(極端に書いてみました。まぁ、SとMみたいな・・・。)
どっちが正しいか、ではありません。あえて言えばどっちも正しいし、どっちも間違っている。
ある経済アナリストがこんな事言ってました。そして、これが大半の世間の常識です。
前置き、その理由の根拠は忘れましたが、今やるべきことは
「教育至上。教育資金を掛け、タンス預金をする。これ以外に生き残る道がない。」
らしいです。
はて、これは本当に正しいの。これって、専守防衛論かしら。
前者は国家論であり、後者は市井レベルのお話です。つまり、数十年後と現実を同時にヤリクリしたい・・・と言う願望で、こんなことできる人間が限られてしまった中、声を大にして言ってもできないものはできない。そんなこと皆出来たら、1万数千円なんて馬鹿げた金は要らんでしょう。
子供に自分の未来を託すなんてのは、まぁ、良い大人の考えるべきことでないので、国家論と書きました。日本を技術先進国から落とさない。そういう理解です。
一方、タンス預金は銀行はもうどこが潰れてもおかしくないから、命の次に大切なお金は身の回りに・・・って理由でしょうか。でも、巨大メガバンクのパンクってありえるの。
そんな事、起こったら日本自体に先がないでしょう。
USAの3大自動車メーカーは年を越せないって言っていましたが、莫大な雇用を抱えるこの3社をUSA政府が潰せる訳がない。1年先は知りません。1社くらい無くなっているかもね。
預金しないってことは、お金が回らないってことで、経済が沈滞するのが目に見えます。
例えば、郵貯なんてのは国家資産、そのものであって民営化されても絶対、国が守らなければいけない存在です。前に書いたメガバンクは1社くらい潰れても良いんじゃないの。
預金の凍結は当たり前として。
お金はいつも重心を必要とするもの。その重心の位置は市場経済(その変化込み)でどっちかに
傾けば、割を食うのが居て当然。
物価が下がれば良いだけです。私に言わせればね。食料品の値上げなど一番許されない。
日本において、今、「物」の値崩れを私は期待しています。
それによって、どんなに企業が潰れてもしょうがない。淘汰は資本主義の原則であり、ヨーロッパ的(特にフランス)感覚を持ってしても、金融と言う世界レベルのお話で一人よがりが通用する訳がない。
その時、世界レベルで生活必需が値上がりしているようだと、教育もタンスも意味を持たず、現在のUSAとイギリス型から脱却し新しい秩序が生まれる事に期待するしかないとキリギリスのSは考えますが・・・値下がりしたら買いたいもの・・・船(クルザー)。
幾らだったら買えるんだい。
これジャンルなんなの?いいかSMで・・・。
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